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🌡️【9月の疲れ】朝晩の寒暖差で疲れるのは、体温調節に力を使っているからかもしれません

おはようございます!
日進市のコンディショニング専門パーソナルジムLIFE PLUSです😊

9月の後半になりました。この時期、こんなお声が増えます。

  • 「何もしていないのに疲れる」
  • 「朝起きたときから体が重い」
  • 「着るものが分からない」

原因のひとつは、気温差 です。

一日のうちに、10度動きます

9月は、朝晩が20度台前半、日中は30度近くという日がめずらしくありません。

外は涼しいのに、店内や電車は冷房が効いている。夜はまだ暑いのに、明け方は冷える。

つまり 一日のうちに、何度も温度が切り替わる 時期です。

体は、エアコンを積んでいます

人の体温は、外がどんな気温でもほぼ一定に保たれています。当たり前に感じますが、これはかなりの仕事量です。

エアコンを思い浮かべてください❄️

外が暑ければ、たくさん電気を使って冷やします。外が寒ければ、暖めます。 外気温と設定温度の差が大きいほど、電気代がかかりますよね。

体も同じことをしています。

  • 暑いとき:皮膚の血管を広げて熱を逃がし、汗をかいて冷やす
  • 寒いとき:血管を細くして熱を閉じ込め、必要なら筋肉を震わせて熱をつくる

そしてこの切り替えを、意識しないまま一日中やり続けています。

気温差が大きい日は、切り替えの回数が増えます。
切り替えるたびに体は働くので、当然、疲れます。

「何もしていないのに疲れる」のではありません。何もしていないつもりの時間に、働いている のです。

この時期、負担を減らす4つのこと

1. 重ね着で調節する

厚い一枚より、薄い二枚。脱げるものを一枚持ち歩くだけで、体が切り替える回数が減ります。カーディガンやストールで十分です。

エアコンで言えば、窓を二重にして外気の影響を減らす ようなものですね。

2. 朝、温かいものを飲む

冷えた体を内側から温めると、立ち上がりが楽になります。白湯でも、お茶でも構いません。

ちなみに今月は、当ジムのカフェエリアを無料開放しています。朝の散歩の途中に、温かいコーヒーで一息つきに来ていただくのも大歓迎です☕️

3. お風呂につかる

シャワーだけで済ませたくなる時期ですが、湯船につかると体の深いところが温まります。ぬるめのお湯に10分程度 で十分です♨️

4. 冷房の風に、直接あたらない

寝るときの風向き、職場の席の位置。これだけで負担が変わります。

運動については

こういう時期は、強度を上げるより、量を保つほう をおすすめします。

体温調節にすでにエネルギーを使っている状態です。そこに強い運動を重ねると、回復が追いつきません。

  • いつもの運動を、時間だけ短くする
  • 屋内で、汗をかきすぎない範囲で動かす
  • 終わったあと、しっかり水分をとる

10月に入って気温が落ち着いてきたら、そこから強度を上げていくのがおすすめです。

今日のひとこと

秋に疲れるのは、気のゆるみではありません。
体が黙って働いているから です。

この時期の体調のことも、遠慮なくご相談ください。公式LINE・お電話・店頭でお気軽にどうぞ✨