NEWS

✏️【続け方②】記録は「やったかどうか」だけで十分です。体重より先に動く量を

おはようございます!
日進市のコンディショニング専門パーソナルジムLIFE PLUSです😊

記録をつけようとして、挫折した経験はありませんか。

アプリを入れて、最初の3日は細かく記入して、4日目からだんだん雑になって、1週間で見なくなる。とてもよくあるパターンです ✏️

今日は、続く記録の話をします。

細かく書くほど、続きません

最初にお伝えしたいのはこれです。

記録は、細かいほど良いわけではありません。

何を食べたか、何分歩いたか、何回やったか、そのときの調子はどうか。全部書こうとすると、記録そのものが仕事になります。

仕事は、忙しい日に後回しになります。そして戻ってきません。

おすすめは、丸をつけるだけ

いちばん続くのは、この形です。

カレンダーに、やった日だけ丸をつける。

内容は書きません。何分やったかも書きません。やったか、やらなかったか。それだけ。

冷蔵庫に紙のカレンダーを貼って、ペンを紐でぶら下げておく。これで十分です。

なぜこれがいいのか。理由は3つあります。

① 5秒で終わる

忙しい日でもできます。続かない理由がなくなります。

② 見た瞬間に分かる

1ヶ月分を眺めると、丸が並んでいる時期と、抜けている時期がひと目で分かります。数字の羅列では気づけないことです。

③ 途切れたことに気づける

3日空いていたら、丸を見れば分かります。気づけば、戻れます。

体重より先に、動いた量を

もうひとつ、大事なことがあります。

体重を記録の中心に置かないでください。

体重は、水分や食事の残り、時間帯で1〜2キロ動きます。運動を頑張った週に増えることもあります。そのたびに一喜一憂していると、気持ちが持ちません。

そして何より、体重は自分で直接コントロールできる数字ではありません。

自分で決められるのは、こちらです。

  • 今日、歩いたか
  • 今日、椅子から10回立ったか
  • 今日、湯船につかったか

やることは、自分で決められます。
結果は、あとからついてきます。

記録するなら、自分で決められるほうを記録してください。

月に一度だけ、測る日を作る

とはいえ、変化を確かめることも必要です。

そこで、月に1回だけ測る日 を決めてください。

  • 体重
  • 30秒で椅子から何回立てたか
  • 壁と膝で測る足首の硬さ
  • 10メートル歩くのに何秒かかるか

同じ日、同じ時間帯、同じやり方で。毎日測るより、月1回のほうが変化がはっきり見えます。

当ジムではInBodyで測定もできます。ご自身の記録と合わせると、見える範囲が広がります。

記録が途切れたら

丸が抜けている期間を見つけたら、やることはひとつです。

今日、丸をつける。

抜けた期間を埋める必要も、反省する必要もありません。今日から再開すれば、それは再開です。

今日のひとこと

記録は、頑張りを証明するためのものではありません。
途切れたことに気づくための道具 です。

丸をつけるだけ。今日から始められます。ジムでの記録も、ご希望があれば一緒に残していきます✨