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📉【続け方③】変化が止まったときに確かめる、4つのこと

おはようございます!
日進市のコンディショニング専門パーソナルジムLIFE PLUSです😊

始めて最初の1ヶ月は、順調でした。

体が軽くなった。階段が楽になった。数字も動いた。ところが、そこからぱたりと変化が止まる📉

これは、とてもよくあることです。 今日は、そういうときに確かめてほしいことをお伝えします。

① 量が、ずっと同じになっていませんか

いちばん多い原因がこれです。

体は、今かかっている負担に合わせて できあがります。最初は今までにない刺激だったので、大きく反応しました。

でも同じことを2ヶ月続けると、体にとっては「いつものこと」になります。いつものことに、体はそれ以上は反応しません。

やることは、少しだけ増やすことです。

  • 歩く速さを上げる
  • 回数を10回から12回に
  • 椅子の高さを1段低くする
  • 休憩を1分から45秒に

一気に増やす必要はありません。先週より1割 くらいで十分です。

② 休めていますか

逆のパターンもあります。

疲れが抜けていない状態が続くと、頑張っているのに結果が出なくなります。

  • 朝、起きるのがつらい
  • 前より重く感じる
  • 気持ちが乗らない日が続く
  • 眠りが浅い

思い当たるなら、1週間だけ量を減らしてみてください。 半分でも構いません。

減らしたあとに調子が戻るなら、原因は休養不足だったということです。

③ 測り方が、ぶれていませんか

変化が止まったように見えて、実は測り方の問題だったということもあります。

  • 体重を、前は朝に測っていたのに最近は夜に測っている
  • 椅子の高さが、前回と違う
  • 歩く距離を測る道が変わった

同じ条件で測らないと、変化は見えません。

記録を見返して、条件がそろっているか確かめてください。

④ 「変わっていない」は、本当ですか

これが、いちばん見落とされるところです。

体重が止まっていても、体の中では変わっていることがあります。

  • 階段で息が上がらなくなった
  • 靴下を立ったまま履けるようになった
  • 夕方の腰の張りが減った
  • 前より深く眠れている

こういう変化は、数字に出ません。 でも、生活の中では確実に起きています。

数字が止まっていても、できることが増えているなら、それは前進です。

最初に測った日のことを思い出してみてください。あのころ、できなかったことはありませんか。

それでも動かないとき

4つを確かめても変化がないなら、やり方そのものを見直す時期かもしれません。

そして、体重に関しては、運動だけでは動かないことがあります。食事の内容、睡眠、ストレス、薬の影響。要因はいくつも重なります。

ひとりで抱え込まないでください。

今日のひとこと

変化が止まるのは、失敗ではありません。
体が、今の量に慣れたというサイン です。

伸び悩んでいる方は、記録を持ってきてください。どこを動かせばいいか、一緒に探します。公式LINE・お電話・店頭でお気軽にどうぞ✨