おはようございます!
日進市のコンディショニング専門パーソナルジムLIFE PLUSです😊
始めて最初の1ヶ月は、順調でした。
体が軽くなった。階段が楽になった。数字も動いた。ところが、そこからぱたりと変化が止まる📉
これは、とてもよくあることです。 今日は、そういうときに確かめてほしいことをお伝えします。
① 量が、ずっと同じになっていませんか
いちばん多い原因がこれです。
体は、今かかっている負担に合わせて できあがります。最初は今までにない刺激だったので、大きく反応しました。
でも同じことを2ヶ月続けると、体にとっては「いつものこと」になります。いつものことに、体はそれ以上は反応しません。
やることは、少しだけ増やすことです。
- 歩く速さを上げる
- 回数を10回から12回に
- 椅子の高さを1段低くする
- 休憩を1分から45秒に
一気に増やす必要はありません。先週より1割 くらいで十分です。
② 休めていますか
逆のパターンもあります。
疲れが抜けていない状態が続くと、頑張っているのに結果が出なくなります。
- 朝、起きるのがつらい
- 前より重く感じる
- 気持ちが乗らない日が続く
- 眠りが浅い
思い当たるなら、1週間だけ量を減らしてみてください。 半分でも構いません。
減らしたあとに調子が戻るなら、原因は休養不足だったということです。
③ 測り方が、ぶれていませんか
変化が止まったように見えて、実は測り方の問題だったということもあります。
- 体重を、前は朝に測っていたのに最近は夜に測っている
- 椅子の高さが、前回と違う
- 歩く距離を測る道が変わった
同じ条件で測らないと、変化は見えません。
記録を見返して、条件がそろっているか確かめてください。
④ 「変わっていない」は、本当ですか
これが、いちばん見落とされるところです。
体重が止まっていても、体の中では変わっていることがあります。
- 階段で息が上がらなくなった
- 靴下を立ったまま履けるようになった
- 夕方の腰の張りが減った
- 前より深く眠れている
こういう変化は、数字に出ません。 でも、生活の中では確実に起きています。
数字が止まっていても、できることが増えているなら、それは前進です。
最初に測った日のことを思い出してみてください。あのころ、できなかったことはありませんか。
それでも動かないとき
4つを確かめても変化がないなら、やり方そのものを見直す時期かもしれません。
そして、体重に関しては、運動だけでは動かないことがあります。食事の内容、睡眠、ストレス、薬の影響。要因はいくつも重なります。
ひとりで抱え込まないでください。
今日のひとこと
変化が止まるのは、失敗ではありません。
体が、今の量に慣れたというサイン です。
伸び悩んでいる方は、記録を持ってきてください。どこを動かせばいいか、一緒に探します。公式LINE・お電話・店頭でお気軽にどうぞ✨