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ダイエットで一喜一憂していませんか?インボディ(InBody)の活用法と体重測定の4つの鉄則

こんにちは!日進市のコンディショニング専門パーソナルジムLIFE PLUSです。

当ジムには、体成分を高精度に分析できる測定器「インボディ(InBody)」が設置されています。筋肉量や体脂肪率、部位ごとのバランスがひと目でわかる素晴らしいマシンです。

しかし、多くの方がインボディや家庭用の体重計に乗るたびに、「昨日より増えた…」「体脂肪率が上がっちゃった…」と、数値のわずかな変動に一喜一憂してストレスを抱えてしまいがちです。

実は、体重や体脂肪率の数値そのものは、測り方やタイミングによって簡単に激変します。

今回は、数値の罠に振り回されず、正しく自分の体と付き合うための「体重測定の鉄則」をお話しします!

💡 インボディの数値は「水分量」で変わる?
そもそもインボディなどの測定器は、体に微弱な電流を流し、その「電気の通りやすさ(抵抗値)」から筋肉量や脂肪量を予測しています。

筋肉は水分を多く含むため電気が通りやすく、脂肪は電気が通りにくいという特性を利用しているのですが……ということは、「体内の水分バランス」が変わるだけで、測定結果は大きく変動してしまうのです。

例えば、むくんでいる時、食事の直後、運動をして汗をかいた後などは、筋肉量や体脂肪率のデータが実際とは違って表示されることがよくあります。

だからこそ、日々のわずかな数値の変化に一喜一憂する必要はまったくありません。大切なのは、「常に同じ条件下で測り、長期的なトレンド(傾向)を見ること」です。

📌 これだけは守りたい!体重測定の4つの鉄則
体の正しい状態を把握するために、測定を行う際は必ず以下の「4つの鉄則」を守りましょう!

【時間帯を統一する】
測定は「朝起きて、お手洗いを済ませた後(朝食前)」がベストです。ジムで測る場合も、「毎回セッションの前に測る」など、タイミングを一定にしましょう。

【食事や入浴・運動の直後は避ける】
食べたものや、入浴・運動による発汗は水分バランスを激変させます。インボディで正確な指標を出したい時は、これらの直前・直後の測定は避けましょう。

【服装の条件を合わせる】
服の重さはもちろん、厚着をしていると体温や皮膚の抵抗値が変わり、測定に影響が出ることがあります。できるだけ毎回同じような軽装で測定しましょう。

【毎日測っても、毎日の数値は気にしない】
人間の体重は水分や便通の具合で1日1〜2kgは簡単に前後します。「増えた・減った」ではなく、1ヶ月単位などの長い目で「少しずつ良い方向へ向かっているか」をチェックしてください。

🧠 LIFE PLUSが数値を「目的」にしない理由
世の中の多くのジムでは「体重をあと〇kg落としましょう!」と数値ばかりを追いかけます。しかし、LIFE PLUSのコンディショニング専門のパーソナルセッションでは、数値を減らすこと自体を目的にしません。

どれだけ体重が軽くても、骨格が歪んでいて歩きづらかったり、体がガチガチで毎日疲れていたりしては、本当の健康とは言えないからです。

私たちが何よりも大切にしているのは、「骨格を正しいポジションへ導き、脳と神経に本来の快適な動きを覚え込ませるワーク」です。

インボディの数値は、筋肉を無理に鍛えるためではなく、「体が本来の機能を効率よく発揮できているか」「左右のバランスが整ってきているか」を確かめるための、ひとつの目安(指標)として活用しています。

数値よりも、あなたの体が感じる「心地よさ」を大切に
「昨日より増えたから、今日はご飯を抜こう…」そんな風に数値に支配される毎日は、もう終わりにしませんか?

骨格の位置がストンと正しい場所に戻れば、無駄な緊張が消えて体は劇的に軽くなります。少ない筋力でも地面を滑るようにスタスタ歩けるその「心地よさ」こそが、体が変わった何よりの証拠です。

正しい測定の鉄則を身につけ、数値に振り回されない一生モノの健康な体を一緒に作っていきましょう!

セッションの後は、無料のカフェエリアで挽きたての本格コーヒーやフレーバールイボスティーを飲みながら、ぜひ今日のご自身の体の「軽さ」や「新しい感覚」をトレーナーと語り合ってくださいね。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!

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